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学生委員長挨拶

COMMITTEE

ご挨拶

 國學院大學体育連合会スキー部マネージャー 河口恵里沙と申します。
 本年度、学生委員長を務めさせていただく事になりました。これまでの3年間、学生委員として経験したことを活かし、 精一杯務めさせていただきますので、どうぞよろしくお願い致します。

 振り返れば、私はスキー経験のない中で大学のスキー部に出会い、全日本学生スキー連盟の学生委員に参加しました。 当時は右も左も分からず、スキーの知識も経験もない私はただただ先輩方に必死についていくだけでした。
 初めて迎えた「第88回野沢インカレ」はクロスカントリー競技の学生運営主任として、競技や表彰の準備をしました。 初めて目にするスキー競技に興奮し、ひたむきに走る選手の姿に感動しました。そして閉会式を終えた瞬間、安堵と 達成感で胸がいっぱいになり涙が止まらなかったことを思い出します。
 2年生の時「第89回鹿角インカレ」では学生委員としての自覚が増し、「何としてもインカレを成功させる」という 強い思いのもと、鹿角アルパスの大会事務局で得点計算や表彰式の進行などに走り回っていました。学生委員として 大会運営に携わることは、所属大学のマネージャーを務めることの先にあると思っています。自分の大学の選手の傍で サポートが出来ず、悔しくて泣いたこともありました。しかし大学の枠を越えて、全国の学生スキーヤーのために大会運営 することのやりがいや達成感は言葉では言い表せません。
 そして昨年「第90回大鰐インカレ」は、「選手にとって最高の舞台を創り出したい」と半年以上も前から学生委員で 話し合いを重ね、準備を進めました。学生委員の仲間たちとぶつかったこともありました。しかし互いの意見を共有し、 ともに駆け抜けた時間と仲間は何にもかえがたい大切な宝物です。

 今年度は、学連の100周年に向けて、次の10年の大事なスタートの年になります。歴代の先輩方の想いを受け継ぎつつ、 さらに発展させられるよう挑戦していきたいと思います。目指すは「人と人を繋ぎ、皆の記憶に残るインカレ」です。 出場する選手や運営する役員だけでなく、OBOGや大会地の方々とも一つになって感動を分かち合い、関わる全ての人の 記憶に残るインカレにできるよう精一杯頑張って参ります。

 結びになりますが、私達は多くの方のおかげで活動することが出来ています。学連の先輩方や各校OBOG会の方々、 そして支援してくださる企業の皆様。感謝の気持ちを忘れず、学連に所属する仲間として、スキーを愛する同志として、 共に学生スキー界を盛り上げていきましょう!皆様のご協力をお願い致します。
 今後ともご協力、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

委員長   河口 恵里沙(國學院大学4年)
副委員長  鈴木 琢磨 (日本大学4年)
      上田 奈々 (國學院大学2年)
委員    森 夏美  (東洋大学3年)
      柏倉 一輝 (中央大学3年)
      西澤 あかり(東洋大学1年)

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